お客様とともにつくりあげる
注文住宅。完成したときの
お客様の笑顔が大きな喜びです。

住宅事業部 注文住宅部
設計企画課

S.K

一級建築士 2010年 新卒入社
中部大学 工学部 建築学科 卒

※社員の所属および掲載内容は、取材当時のものです。

現場を経験しているからこそ、
細かい納まりを考慮した設計が可能

自宅の間取りが悪く、使いにくかったことが建築分野に興味を持つきっかけでした。「僕ならもっと使いやすい間取りにするのに」と考えていたことを憶えています。就職する際、現場も設計もやりたかったのですが、そういう会社はあまりありませんでした。その中でブラザー不動産は僕の希望を叶えてくれる会社だったので入社を決めました。

最初は分譲住宅部に配属され、4、5年後に異動。当時はいまの部署はなく、リフォームを中心に取り組み、その後に注文住宅の設計を手掛けるようになりました。分譲、リフォームともに現場に行きながら設計図も描くという日々を送ったおかげで、納まりなどの細かい部分も見越した設計ができるようになりました。注文住宅の設計は、答えのない仕事。お客様と一緒に考え、つくりあげていくところにおもしろさを感じます。

次の案件は初の「商業店舗」で、
店舗設計に挑戦します!

家づくりのおもしろさは、1枚の設計図からだんだんと形になる過程を見ること。お客様からは「ハンモックで寝たい」や「大きな水槽を置きたい」など、さまざまなご要望をいただきます。その希望をいかに形にできるか。それが僕たちの腕の見せ所。もちろん専門家として、より良い家になるための提案もどんどんしていきます。その結果、思い通りの家が完成したときのお客様の笑顔と感謝の言葉は何にも代えがたい喜びです。

注文住宅は自由設計とは言え、ある程度型にはまった間取りになりがちです。今後はそういった前提を全部排除した、まったくゼロからの設計にチャレンジしてみたいですね。ちなみに次に手掛けるのは「商業店舗」。初の店舗設計に挑戦するので、住宅とは違う知識やノウハウをしっかりと吸収したいと思っています。

一日のスケジュール

9:00
メールチェック、本日の作業チェック
10:00
各物件の進捗確認
12:00
昼食
13:00
図面や仕様書作成、積算、
問い合わせ対応
16:00
現場
18:00
デスクワーク
Message

学生の皆さまへのメッセージ

学生のときは社会人に比べて時間の自由が利く期間。時間のあるうちに海外へ旅行するなど、多くのさまざまな建築物を見学するといいと思います。建物だけでなく、気候、風土、文化などもしっかりと吸収してきてほしいですね。その経験は、かならず活かせるでしょう。

※社員の所属および掲載内容は、取材当時のものです。

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